結婚指輪のデザインに迷ったのなら素材に注目 | 婚約指輪を手作りしてみる?

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結婚指輪のデザインに迷ったのなら素材に注目

結婚指輪のデザイン選びはとても難しい

「どんな結婚指輪を手作りしようか?」。結婚指輪のデザインを考えるのは、凄まじく難しい問題です。「自分達らしさを全面的に出したデザインを」と行きたいところではありますが、難しいのが現状。個性を強く出し過ぎてしまうと、日常的に使えなくなります。仕事場で結婚指輪をつけるのも、厳しくなるのは目に見えています。
そこで目をつけたいのが、結婚指輪を手作りする際に使う素材になります。素材1つ違うだけで、結婚指輪のデザインが大きく変わるからです。

王道のプラチナ

結婚指輪で使われる素材の中で、最もメジャーなものと言えばプラチナでしょう。白く柔らかい光を発しているのが特徴の、素材となります。元々美しい姿をしているため、メッキ加工されることはありません。素の状態で、提供される形になります。
プラチナ素材がメジャーになった理由は、酸化や変色に強い素材だからです。どんな金属であっても、空気に触れている以上は酸化や変色は避けられません。しかしプラチナだけに限っては、超強力な酸性水に浸さない限りは変質することはないのです。

ギラギラのゴールド

ギラギラ感が出ている結婚指輪を求めているのなら、ゴールドがおススメです。プラチナと比べるとお値段はやや高めですが、値段が高くなっても人気は根強いです。耐久性も非常に高く、何千年前に使われたゴールドの調度品が現存しているのが確たる証拠です。
手作りで使われるゴールドの多くは、18Kと呼ばれるものです。18Kはとても頑丈で、余程の事がない限り傷むことはないでしょう。

肌馴染みが良く個性的なピンクゴールド

ゴールドに惹かれているものの、ギラギラ感が強く手が出辛いというのなら「ピンクゴールド」をお勧めします。ピンクゴールドとは、文字通りピンク色をしたゴールドのこと。厳密の述べると、銅を多く含んだゴールドを言います。
銅が多く含まれているため、他のゴールドと比べると色味は柔らかです。肌馴染みもよく、指輪をつけ慣れていない人にもおすすめ。しかも特徴的な見た目もしているため、シンプルなデザインでも個性が発揮できるでしょう。